source: romuバトルロボット烈伝は、人気の漫画やアニメシリーズからの数多くのメカをフィーチャーしたアイソメトリックターン制ストラテジーゲームです。公式にはスーパーロボット大戦シリーズの一部ではありませんが、ウィンキーソフトとバンプレストの同じチームによって開発されており、スピンオフやサイドゲームと見なすことができます。操作するメカに応じて、プレイヤーにはアクションポイントのストックと、異なる射程とアクションポイントコストを持つ一連の武器が与えられます。また、プレイヤーはアクションポイントを使って移動することも選択できます。
フィーチャーされたシリーズ:
- モビルスーツ Zガンダム
- Zガンダム(カミーユ・ビダン)
- 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
- νガンダム(アムロ・レイ)
- 戦闘メカ ザブングル
- ザブングル(ジロン・アモス、ラグ・ウラオ)
- ウォーカーギャリア(ジロン・アモス)
- アウラバトラー ダンバイン
- ダンバイン(ショウ・ザマ、マーベル・フローズン)
- ビルバイン(ショウ・ザマ)
- ヘビーメタル Lガイム
- Lガイム(ダバ・マイロード、アム・ファナリア)
- Lガイム Mk.II(ダバ・マイロード)
- 無敵超人 ザンボット3
- ザンボット3(神谷浩史、宇宙太、恵子上北)
- 無敵鋼人 ダイターン3
- ダイターン3(バンジョー・ハラン)
source: wikipedia_ja『バトルロボット烈伝』(-れつでん)は、1995年9月1日に日本のバンプレストから発売されたスーパーファミコン用戦略シミュレーションゲーム。
同社の『スーパーロボット大戦シリーズ』とは、全く異なるコンセプトのクロスオーバー作品である。各キャラクターを操作し、バトルロボットとブランチ戦士による侵略を開始した「ゲルスター帝国」から「ノルド王国」を救済する事を目的としている。戦闘シーンは高さの概念があるクォータービューで表現されている事を特徴としている。
開発はウィンキーソフトが行い、プロデューサーはスーパーファミコン用ソフト『ゴーストチェイサー電精』(1994年)を手掛けた石川肇、メカデザインは石垣純哉、キャラクターデザインは逢坂浩司が担当している。
後に本作同様、惑星ウルスを舞台にしたPlayStation用ソフト『リアルロボット戦線』(1999年)が発売されている。