source: wikidata1991 video game
source: wikipedia_enGenocide is the intentional destruction of an ethnic, national, racial, or religious group.
For list of genocides, see List of genocides
Genocide may also refer to:
source: wikipedia_ja『ジェノサイド』(GENOCIDE)は、1989年7月23日に日本のズームから発売されたX68000用横スクロールアクションゲーム。
同社開発によるゲームソフトの第一弾作品。自機の「トレーサー」を操作し、暴走し始めた中央処理装置「MESIA」から人類を救出する事を目的としている。基本は斬って斬って斬りまくるアクションゲームであり、飛び道具に該当する「ベティ」がゲーム途中から使える以外、パワーアップなどの要素は一切ない。ステージの間には、ストーリーを説明するデモシーンが入る。ベティはプレイヤーキャラの頭上に浮遊している球状の武器で、操作しだいで8方向に攻撃可能。攻防の要になる。
開発はズームが行い、プロデューサーおよびゲーム・デザイン、シナリオは後にX68000用ソフト『ラグーン』(1990年)を手掛けた佐藤明が担当、プログラムは後にアーケードゲーム『神凰拳』(1996年)を手掛けた山崎弘貴が担当、音楽は後に『ラグーン』を手掛けた鈴木英樹が担当している。
後に続編となる『ジェノサイド2』(1991年)が発売された。また、本作は1992年にPCエンジンSUPER CD-ROM²に移植された他、1993年には前述の続編と同時収録されたFM TOWNS用ソフト『ジェノサイド・スクウェア』が発売され、X68000版は2003年にWindows用ソフトとしてプロジェクトEGGにて配信された。