source: romu5歳の野原しんのすけは、騒がしい子供の典型です。大声で不適切なことを言い、親をイライラさせ、周りの人々には笑いを提供します。しんちゃんはいつも親とトラブルになり、出会った人に奇妙なことや失礼なことを言ってしまいます。しかし時々、彼は母親の望むことをしようとしますが、ほとんどの場合、誤解してさらに親を困惑させてしまいます。
「嵐を呼ぶ園児」は、臼井儀人が創作した漫画とアニメを基にした多くのゲームの一つです。4つのステージから成り、それぞれ5つのエリアがあります。しんちゃんは特定の物を探しながら近所を探検しなければなりません。家に入って人々に情報を尋ねることもできますが、しばしば彼らを侮辱してしまいます。また、近所の他の子供たちを避けたり、倒したりしなければなりません。彼には水鉄砲を手に入れたり、体力を回復させたりするための様々な能力カードがあります。探しているものを見つけた後、しんちゃんは次のエリアに進みます。
さらに、バブル吹きコンテストや三脚レース、学校の前に服を探すという絶望的なミニゲームなど、8つの異なるミニゲームが含まれています。ゲーム全体、ミニゲームを含め、元の素材と同じユーモアに満ちた対話が展開されます。
source: wikipedia_ja『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ園児』(クレヨンしんちゃん あらしをよぶえんじ)は、1993年7月30日に日本のバンダイから発売されたスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。
主人公のしんのすけを操作し、行方不明になったシロを捜索、肝試し大会に参加、アクション仮面の装備を取り戻すためメケメケ団のアジトへと侵入、雪合戦大会への参加などステージごとに異なるコンセプトで展開される事を特徴としている。また本編以外にもミニゲームを複数収録している。なお、今作ではかすかべ防衛隊のメンバーは全員ザコ敵として登場し、しんのすけに攻撃をしかけてくる役回りである。
開発はさんえるが行い、ゲーム・デザインはスーパーファミコン用ソフト『ウルトラマン』(1991年)を手掛けた尾形和正、ユタカから発売されたファミリーコンピュータ用ソフト『うしおととら 深淵の大妖』(1993年)を手掛けた牛村憲彦が担当、音楽はナムコから発売されたPCエンジン用ソフト『ファイナルブラスター』(1990年)を手掛けた富樫則彦が担当している。
1994年にマーバ(バンダイとマテルの合弁会社)からメガドライブ版も発売された。
スーパーファミコン版とメガドライブ版では、BGMが全て異なる。ただし、音源こそは異なるが、タイトル画面で「夢のENDはいつも目覚まし!」が流れるのは共通している。