source: wikidata1988 video game
source: wikipedia_enTouch Down Fever (タッチダウンフィーバー) is a 1987 American football video game developed and published by SNK for arcades. It was later ported to the Nintendo Entertainment System and was released in Japan by K. Amusement Leasing on November 11, 1988, titled as Touch Down Fever: American Football (タッチダウンフィーバー アメリカンフットボール) and in North America by SNK in February 1991 without the "American Football" moniker.
source: wikipedia_ja『タッチダウンフィーバー』は、エス・エヌ・ケイ(SNK)が1987年にアーケードゲーム用として開発・稼働したの縦スクロール型アメリカンフットボールゲームである。
画面は縦画面モニターの任意8方向スクロールで、横方向はフィールドの左右端までスクロールする。プレイヤーは1人から4人まで、チーム名を決めてゲームをプレイできる。操作方法は、ループレバーと、ランニングとパスの2ボタンにより行う。ランニングボタンは、連打のスピードによって選手の走る速さが変化する。ループレバーは新設計で、SNKでは『T・A・N・K』や『怒』で実績があった8方向レバーの上部に回転ダイヤルが付いたループレバーの回転部を、さらに滑らかに回転するようにしたものを採用している。レバーを倒して選手を動かすのとは別に、ダイヤルでボールをパスする方向を指定できる。また、直接操作している選手(枠がつく)以外の味方選手も、このレバーの回転によって、ガードに使うことができる。
100種類ものディフェンス、オフェンスのフォーメーションがあり、どのフォーメーションになるかはコンピュータ任せになる。ディフェンスにおいては、クォーターバックをつぶしたり、インターセプトに成功したりといったプレーが再現されている点が、従来のアメリカンフットボール・ジャンルのビデオゲームにはなかった新しい面白さにつながっている。BGMはFM音源、音声合成によるボイスも採用。タッチダウン後には、デモ画面に切り替わって花火が打ち上がる演出が用意されている。