source: romuファミリーテニスは、1987年12月11日に日本専用でファミリーコンピュータ用にリリースされました。ナムコの長寿「ファミリー」シリーズのスポーツゲームの第4作目であり、テニスに特化した初めての作品です。ファミリーテニスは、任天堂の前作や他のテニスゲームと同様に、コートの後ろからの視点でプレイされ、プレイヤーは各ショットの行き先に移動し、スイングボタンをタップしてボールを返すことで勝利を目指します。
しかし、ファミリーテニスにはいくつかの注目すべき特徴があります。まず、登場する多くの架空のテニスプレイヤーは、実際のスポーツ界のスターに見た目が似ていることです。次に「コスモスモード」があり、アクションが宇宙に持ち込まれます。ただし、星空の背景や宇宙飛行士のボールボーイがいる以外に、機能的な違いはほとんどありません。また、全16キャラクターの中には4人の女性キャラクターが登場し、彼女たちは男性よりも大きなラケットを持っています。これにより、女性キャラクターは「イージーモード」として扱われることになります。
source: wikipedia_ja『ファミリーテニス』は、1987年12月11日にナムコ(現・バンダイナムコエンターテインメント)から発売されたファミリーコンピュータ用スポーツゲーム。
3頭身キャラクターで表現された16人の選手が登場し、トップスピンやスライスなどの球の回転、サーブのスピード、フットワークなどに明確な設定を施した。ゲーム・デザインはアーケードゲーム『スカイキッド』(1985年)を手掛けた永島洋武、プログラムはアーケードゲーム『ワンダーモモ』(1987年)を手掛けた弓達公雄、音楽は小沢純子が担当した。
1987年12月中旬に任天堂VS.システム対応のアーケード版が稼働されたほか、後に1997年にゲームボーイで発売された『ナムコギャラリー VOL.3』に収録、携帯電話用アプリゲームとして、2002年にJ-スカイ、2003年にiアプリ、2006年にEZアプリにてそれぞれ配信された他、2008年には横長画面対応版がiアプリにて配信された。