{"id":"macross-vf-x2","platform":"ps1","category":"main_game","titles":[{"text":"Macross VF-X2","lang":"en","script":"Latn","region":"us","form":"official","source":"wikipedia_ja","verified":false},{"text":"マクロス VF-X2","lang":"ja","script":"Kana","region":"jp","form":"official","source":"wikipedia_ja","verified":true}],"external_ids":{"wikidata":"Q11340022"},"descriptions":[{"text":"日本のコンピュータゲーム","lang":"ja","source":"wikidata"},{"text":"videogioco del 1999","lang":"it","source":"wikidata"},{"text":"1999 video game","lang":"en","source":"wikidata"},{"text":"Computerspiel aus dem Jahr 1999","lang":"de","source":"wikidata"},{"text":"videojuego de 1999","lang":"es","source":"wikidata"},{"text":"jeu vidéo de 1999","lang":"fr","source":"wikidata"},{"text":"vídeojogo de 1999","lang":"pt","source":"wikidata"},{"text":"компьютерная игра 1999 года","lang":"ru","source":"wikidata"},{"text":"『マクロス VF-X2』（マクロス ブイエフエックスツー、MACROSS VF-X2）は、1999年9月2日に発売されたPlayStation用の3Dシューティングゲーム。「マクロスシリーズ」を題材とするゲーム、「VF-Xシリーズ」の2作目にあたる。\n1997年に発売された前作『マクロス デジタルミッション VF-X』と同様に、特務部隊「VF-X」の可変戦闘機（バルキリー）を操作しながら任務を遂行するステージクリア型の3Dシューティングゲームである。前作と同じくUNiTがゲームシステムを開発し、河森正治、宮武一貴、美樹本晴彦、板野一郎ら「マクロスシリーズ」のメインクリエーターが制作に参加した。CGイラストレーターの天神英貴は本作よりマクロス関連の仕事に参加している。\n作品内ではバルキリーの特徴であるファイター、ガウォーク、バトロイドの三形態を自由に変形、操作することができる。ミサイルの搭載数、発射数が非常に多いという要素も踏襲しており、「板野サーカス」と呼ばれる大量のミサイルが画面内を飛び交う、マクロスのダイナミックな戦闘をゲーム上でも再現できる作りになっている。また、前作で不満の多かったゲーム内容やシステム面を見直し、大幅な改良を加えた。特に「バリアブルビュー」（後述）と呼ばれる独特の視点移動システムの導入は、一般的な3Dシューティングゲームとは一線を画する「バルキリーシミュレーター」としての操作感覚を生み出している。\nプレーヤーが使用可能な機体として、新たに可変攻撃機VA-3 インベーダーと可変戦闘機VB-6 ケーニッヒモンスターが登場する。ケーニッヒモンスターは宮武がデザインしたデストロイド・モンスターをベースにして、河森が新たに三段変形デザインを起こした。\n2002年に東京スナックが行った懸賞で、限定1000本の賞品となったスペシャルバージョンも存在する。製品版とは異なった3種のゲームモードを有し、「VF-5000 スターミラージュ」が使用可能。グラフィックも向上している。","lang":"ja","source":"wikipedia_ja"}]}