{"id":"2","platform":"ps1","category":"main_game","titles":[{"text":"エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜","lang":"ja","script":"Jpan","region":"jp","form":"official","source":"wikipedia_ja","verified":true}],"external_ids":{"wikidata":"Q11284014"},"descriptions":[{"text":"компьютерная игра","lang":"ru","source":"wikidata"},{"text":"videogioco","lang":"it","source":"wikidata"},{"text":"videojuego","lang":"es","source":"wikidata"},{"text":"jeu vidéo","lang":"fr","source":"wikidata"},{"text":"Computerspiel","lang":"de","source":"wikidata"},{"text":"video game","lang":"en","source":"wikidata"},{"text":"vídeojogo","lang":"pt","source":"wikidata"},{"text":"日本のゲームタイトルシリーズ","lang":"ja","source":"wikidata"},{"text":"アトリエシリーズは、錬金術を題材とするRPGのシリーズ。従来のファンタジーRPGで流行していた世界を救うといった大仰なテーマを避け、架空世界での日常生活に焦点をあてたことを特徴としている。サブタイトルに錬金術士と付くように、ストーリーの本流が錬金術士としての成長に置かれており、戦闘は脇に置かれている。発売元はガスト。本項目ではこのアトリエシリーズの中でも『ザールブルグの錬金術士』と題された初期作品および関連作について解説する。\n第1作は『マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜』。プレイヤーは錬金術を学ぶ魔術学校の落ちこぼれマリーとなり、卒業をめざして錬金術を究めていく。ゲーム中は、依頼に応じてアイテムを作成したり、アイテムの材料を採取するために護衛を雇い危険な地を探索したりする。卒業という大目標以外に、盗賊団の出現や、親友の病気といった難題への対処をせまられることもあるが、シナリオによる強制はほとんどなく、エンディングまでの過程はプレイヤーの自由に委ねられる。以後の作品も、ほぼ同様の自由度、システムを持つ。\n\nアトリエシリーズの初期の主要作品\n\n『マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜』（初出：1997年、PlayStation）\n『エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜』（初出：1999年、PlayStation）\n『リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜』A3（初出：2001年、PlayStation 2）\n『ユーディーのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士〜』A4（初出：2002年、PlayStation 2）\n『ユーディーのアトリエ』以後の主要作品については、ゲームシステムが大きく変更されているので項を改めることにする。","lang":"ja","source":"wikipedia_ja"}]}