{"id":"sol-moonarge","platform":"pce","category":"main_game","titles":[{"text":"SOL MOONARGE","lang":"en","script":"Latn","region":"us","form":"official","source":"wikipedia_ja","verified":false},{"text":"ソル・モナージュ","lang":"ja","script":"Kana","region":"jp","form":"official","source":"wikipedia_ja","verified":true}],"external_ids":{"wikidata":"Q11315427"},"descriptions":[{"text":"1994 video game","lang":"en","source":"wikidata"},{"text":"videojuego de 1994","lang":"es","source":"wikidata"},{"text":"vídeojogo de 1994","lang":"pt","source":"wikidata"},{"text":"компьютерная игра 1994 года","lang":"ru","source":"wikidata"},{"text":"Computerspiel aus dem Jahr 1994","lang":"de","source":"wikidata"},{"text":"jeu vidéo de 1994","lang":"fr","source":"wikidata"},{"text":"videogioco del 1994","lang":"it","source":"wikidata"},{"text":"『ソル：モナージュ』 (SOL MOONARGE) は、1994年1月7日に日本のアイレムから発売されたPCエンジンSUPER CD-ROM2用ロールプレイングゲーム。通称「ソルモナ」。\n主人公の剣士「ソレイユ」を操作し、国宝の太陽の剣を持ち出したまま行方不明となった予言者サージを捜し出す事を目的としている。アイレムが刊行していたファンクラブ会報『ドラゴンフライ』内の1コーナー「みんなで作ろうRPG」において、一般ユーザーから募集したアイデアを元に製作されたゲーム。ゲームタイトルはゲーム誌『月刊PCエンジン』誌上で募集された。\n開発はアイレムが行い、企画・シナリオは佐藤修（さとうしゅう）が担当、音楽はスーパーファミコン用ソフト『がんばれ大工の源さん』（1993年）を手掛けた平嶋理経が担当、キャラクター・デザインはスーパーファミコン用ソフト『SUPER R-TYPE』（1991年）や『ダイナウォーズ 恐竜王国への大冒険』（1992年）を手掛けた漫画家の風上旬が担当している。\nアイレムが1994年にゲーム開発から一旦撤退した時期と重なり、会社の事情により販売本数が極端に少なく、市場から姿を一瞬で消した。1年後、NECホームエレクトロニクスより、名作限定版として再版されたがコレクター性が高く、なかなか市場に出回らずプレミアムソフトとなっている。\n2008年に携帯電話ゲームとして移植され、Yahoo!ケータイ版はエグゼクリエイトから、iモード版はコトブキソリューションから配信された。","lang":"ja","source":"wikipedia_ja"}]}